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  横須賀海軍航空技術廠 支廠 (横須賀第一海軍技術廠 支廠)

 戦争遺跡詳細

 関連建物



 【所在】
  金沢区大川

 【分類】
  建物




東洋テルミーの敷地内に残っています。

この建物の詳細は解っていませんが、造りが古いことと、位置が支廠の敷地内にあたっているため、当時の遺構である可能性が非常に高いです。

建物はコンクリートで造られており、窓枠や入口上の雨除け部分が、比較的良好な状態で残っています。

一時期は、倉庫に活用されていたようですが現在は放置されている状態です。なお、この建物は非公開なので、見学は出来ません。

 関連建物



 【所在】
  金沢区瀬戸

 【分類】
  建物




横浜市立大学の敷地内に残っています。

この建物の詳細は解っていませんが、造りが古いことと、位置が支廠の敷地内にあたっているため、当時の遺構である可能性が非常に高いです。

建物はコンクリートで造られており、窓枠や入口上の雨除け部分が、比較的良好な状態で残っています。

一時期は、倉庫に活用されていたようですが現在は放置されている状態です。なお、この建物は非公開なので、見学は出来ません。

 貯水槽



 【所在】
  金沢区大川

 【分類】
  その他



水槽は、転落の危険が
あるため、周りに柵が
施されていますよ■

かなり危険ですので、
柵を乗り越えて見学を
することのないように
してくださいね★
由香里:落ちたりしないでね★


ニューライフ金沢文庫の東側にある山林内に残存しています。

これは、支廠の各建物へ配水するために使用された貯水槽で、東西に20m・南北に45mの広さがあり、深さは約 5mあります。また、南北は15m毎に塀を設けて仕切られており、水槽が 3つに分けられていますが、中央部が貫通しており、それぞれの水槽へ均等に水が溜まるような構造になっています。

水槽の大半はコンクリート製ですが、南側の仕切り部分は石で構築されています。これはおそらく資材不足により、このような形状になったのではないかと判断しています。

現在、水槽は使われておらず放置されており見学することが可能ですが、水槽内には水が溜まっており、深さもあるので危険です。

 軍用地境界標



 【所在】
  金沢区
  瀬戸 20付近

 【分類】
  軍用地境界標




京浜急行線の金沢八景駅から横浜市立大学へ繋がる細い路地沿いに残存しています。

標柱はコンクリート製で、表面部分には海軍記号を表すM形の波マークが 2つと「海」の文字が明朝体で入っています。

標柱に彫られている文字のタイプは、周辺に残存するものと同一であると判断しており、海軍記号の下は「海軍」と入っているものと思われます。

現在、標柱は放置状態ですが、この周辺での開発は特に無さそうなので、このまま残ると思われます。


 軍用地境界標



 【所在】
  金沢区
  瀬戸 21付近

 【分類】
  軍用地境界標




京浜急行線の金沢八景駅から横浜市立大学へ繋がる細い路地沿いの高台に残っています。

標柱はコンクリート製で、表面部分には海軍記号を表すM形の波マークが 2つと「海」の文字が明朝体で入っています。

標柱に彫られている文字のタイプは、周辺に残存するものと同一であると判断しており、海軍記号の下は「海軍」と入っているものと思われます。

現在、標柱は放置状態ですが、この周辺での開発は特に無さそうなので、このまま残ると思われます。


 軍用地境界柵支柱群



 【所在】
  金沢区
  瀬戸 21付近

 【分類】
  その他




京浜急行線の金沢八景駅から横浜市立大学へ繋がる細い路地沿いの高台に残っています。

支柱はコンクリートで造られており、中央に柵を接続するための金具が残っています。

現在、支柱は放置状態ですが、この周辺での開発は特に無さそうなので、このまま残ると思われます。

 軍用地境界標群



 【所在】
  金沢区
  瀬戸 22付近

 【分類】
  軍用地境界標








横浜市立大学の南側の山中に残っています。

標柱はコンクリート製で、表面部分には海軍記号を表すM形のマークが 2つと「海軍」の文字が明朝体で入っています。

現在、標柱は放置状態ですが、この周辺での開発は特に無さそうなので、このまま残ると思われます。

 軍用地境界柵支柱群



 【所在】
  金沢区
  瀬戸 3付近

 【分類】
  その他




笠森稲荷神社の西側に位置する山中に残っています。

支柱はコンクリートで造られており、中央に柵を接続するための金具が残っています。

現在、支柱は放置状態ですが、この周辺での開発は特に無さそうなので、このまま残ると思われます。

 軍用地境界標群



 【所在】
  金沢区
  瀬戸 3付近

 【分類】
  軍用地境界標








笠森稲荷神社の西側に位置する山中に残っています。

標柱はコンクリート製で、表面部分には海軍記号を表すM形のマークが 2つと「海軍」の文字が明朝体で入っています。

現在、標柱は放置状態ですが、この周辺での開発は特に無さそうなので、このまま残ると思われます。

 関連遺構



 【所在】
  金沢区
  瀬戸 3付近

 【分類】
  その他




笠森稲荷神社の西側に位置する山中に残っています。

この遺構の詳細な用途は判っていませんが、古いコンクリートで造られており、材質から当時の遺構と判断しました。

現在、遺構は放置状態ですが、この周辺での開発は特に無さそうなので、このまま残ると思われます。

 軍用地境界柵支柱



 【所在】
  金沢区
  六浦 2-4付近

 【分類】
  その他




笠森稲荷神社の西側に位置する山中に残っています。

支柱はコンクリートで造られており、中央に柵を接続するための金具が残っています。

現在、支柱は放置状態ですが、この周辺での開発は特に無さそうなので、このまま残ると思われます。

 軍用地境界標



 【所在】
  金沢区
  六浦 2-4付近

 【分類】
  軍用地境界標




笠森稲荷神社の西側に位置する山中に残っています。

標柱はコンクリート製で、表面部分には海軍記号を表すM形のマークが 2つと「海軍」の文字が明朝体で入っています。

現在、標柱は放置状態ですが、この周辺での開発は特に無さそうなので、このまま残ると思われます。

 軍用地境界標群



 【所在】
  金沢区
  六浦 2-2付近

 【分類】
  軍用地境界標












上行寺の北西部に位置する山中に複数残っています。

標柱はコンクリート製で、表面部分には海軍記号を表すM形のマークが 2つと「海軍」の文字が明朝体で入っています。

現在、標柱は放置状態ですが、この周辺での開発は特に無さそうなので、このまま残ると思われます。

 軍用地境界柵支柱



 【所在】
  金沢区
  六浦 2-2付近

 【分類】
  その他




上行寺の北西の山中に残存しています。

支柱はコンクリートで造られており、中央に柵を接続するための金具が残っています。

現在、支柱は放置状態ですが、この周辺での開発は特に無さそうなので、このまま残ると思われます。

 地下工場



 【所在】
  金沢区
  大川 6付近

 【分類】
  地下壕




東急車輛の西に展開している低山に残存しています。

地下壕は素掘り構造で、全ての入口が鉄板で塞がれていたり、土砂で埋め戻されたりしているため、内部に入ることは出来ませんが、約 100mの広範囲に亘って、複数の入口跡を確認することが出来ます。

これらは、入口部分が比較的大きいことや、支廠の敷地西側に掘られていることなどから地下工場として使用する目的があったものと推測しています。


 地下工場
 (軍用トンネル)



 【所在】
  金沢区
  朝比奈町 151付近

 【分類】
  トンネル




県道23(環状 4)沿いの、金沢区・栄区・鎌倉市の境界に残っています。

これは、もともと本郷台の燃料廠と横須賀の航空技術廠を連絡するために構築された軍用道路のトンネルで、長さは 460mありますが戦争末期には、この一部が支廠の地下工場に使用されました。

現在は、補強されており「相武トンネル」と名称が付けられて県道のトンネルとして活用されています。


 地下工場



 【所在】
  金沢区瀬戸

 【分類】
  地下壕


地下壕の内部に薬品が
放置されており臭いが
充満して危険です▲

見学は十分に注意して
行ってくださいね★
 智子:おおっ、なんか臭うぞ?


横浜市立大学の西側にある山林内に残存しています。

地下壕は素掘りで、階段を有する階層構造となっており、電線を引き込んだ跡や排水溝・工作機械を据え付けたコンクリートの台座・仕切り扉跡などが良好な状態で残っており、坑道の総延長は 834.8mを計測しています。実際に地下工場として稼動したのか定かではありませんが、これらの遺構から操業開始の準備は出来ていたものと推測しています。

現在、ほとんどの入口が封鎖されているため見学は非常に難しいですが、山林自体は放置されているので、坑道はこのまま残るものと思われます。

坑内の崩落は少なく、内部に遺構も沢山残存しており、それなりに大規模なので、これを整備して、是非とも一般公開をして欲しいと思いますね♪

 地下工場



 【所在】
  金沢区大川

 【分類】
  建物




横浜市立大学の南側にある山林内に残存しています。

地下壕は素掘りで、階段を有する階層構造となっており、電線を引き込んだ跡や排水溝・工作機械を据え付けたコンクリートの台座が残っており、坑道の総延長は 247.5mを計測しました。実際に地下工場として稼動したか定かではありませんが、操業の準備は出来ていたものと推測しています。

現在、ほとんどの入口が封鎖されているため見学は非常に難しいですが、山林自体は放置されているので、坑道はこのまま残るものと思われます。


 消火栓



 【所在】
  金沢区
  瀬戸 22-1
  (県立金沢高校内)

 【分類】
  その他




県立金沢高校の駐車場内に残存しています。

消火栓の下部分は土に埋もれた状態ですが、両側に海軍記号を表すM形の波マークが 2つ入っており、当時のものであることがすぐに判ります。

かつて、この周辺は支廠の医務部と会計部の建物がおかれていたため、消火用設備として設置されたものと思われます。

消火栓は、金沢高校の敷地の中にあるため、見学には許可が必要です。

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