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 山口県下関市の戦争遺跡一覧 (作成中ですっ) 収録遺構数:14 


陸軍下関要塞
火之山第一砲台


 所在
  下関市みもすそ川町

 収録遺構 (6)
  軍用地境界標 6

 実地調査
  2017 2
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火之山砲台跡は公園に
なっているので簡単に
見学が出来ますよっ♪

見晴らしもいいので、
探訪してくださいっ★

美千子:ここからの眺めは最高だよ〜♪

下関要塞は関門海峡・周防灘一帯の沿岸防備を目的として構築された強力な火砲群と、これに付帯する施設群の集合体です。これらは、下関地区と北九州地区にそれぞれ配備され連携して敵艦船を撃滅させるための強力な火力網を形成していました。また、後には日本と朝鮮半島や満州との間を守るため玄界灘の島々にも砲台が設置され、壱岐要塞や対馬要塞と協力して朝鮮海峡全体を防衛するように拡大されています。

火之山第一砲台は下関要塞の 1つであり1892年(明治25)に竣工し、ここには28センチ榴弾砲が
 4門据え付けられました。

現在、跡地は火の山公園に変遷して整地され、砲座周辺にロープウェーの駅を建設したために遺構は消滅していますが、砲台の外周部分には防御営造物境界標と考えられる標柱がいくつか残っており、遊歩道沿いから見学可能です。


陸軍下関要塞
火之山第三砲台


 所在
  下関市みもすそ川町

 収録遺構 (6)
  地下施設 3,
  その他 3

 実地調査
  2017 2
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火之山第三砲台は下関要塞の 1つで関門海峡の東にあたる早鞆瀬戸方面の防備のため、1893年(明治26)に竣工しました。

ここには24センチカノン砲が 8門据え付けられ首線は南東40度で射界は 120度ありました。

現在、跡地は火の山公園に変遷して整地され、当時の遺構の大半は消失していますが、砲座の一部や地下施設が残っています。

陸軍高射第四師団
高射砲兵第一三三連隊
火の山高射砲台


 所在
  下関市みもすそ川町

 収録遺構 (2)
  砲座 1,
  その他 1

 実地調査
  2017 2
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火の山高射砲台は関門海峡の防空を目的として1944年(昭和19)に設置されました。

ここには、火の山第四堡塁砲台の施設群に手を加えながら10センチ高射砲が 6門据え付けられ高射第四師団の隷下にあたる高射砲兵第一三三連隊が防備を担当しました。

現在、高射砲台の跡地は火の山公園に変遷して整地されていますが遺構がわずかに残っておりこのうち砲座は保存されています。

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