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 千葉県南房総市の戦争遺跡一覧 (作成中ですっ★) 収録遺構数:7 


横須賀海軍鎮守府
桜花特別攻撃隊
下滝田基地


 所在
  南房総市下滝田

 収録遺構 (3)
  地下壕 1,
  その他 2

 実地調査
  2007 3
  2007年時点の詳細をご紹介します





下滝田基地は太平洋戦争の戦局が劣勢となったことにともない、本土決戦の切り札として開発された桜花により特攻を行う拠点として1945年(昭和20) 6月に建設が開始されました。

ここには25機の桜花と横穴式の格納庫が 2つと火薬ロケット・ターボジェットを併用した推進カタパルトが配置される予定でしたが、建設の途中で終戦を迎えました。

現在、跡地は山林となっているため埋もれつつありますが、当時の遺構が残っています。

陸軍東京湾兵団
稲都大月砲台


 所在
  南房総市山名

 収録遺構 (4)
  砲座 2,
  地下壕 2

 実地調査
  2017 1
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東京湾兵団は太平洋戦争の末期にアメリカ軍が計画していた本土上陸作戦(コロネット作戦)に対抗すべく1945年(昭和20)に編制され本土決戦作戦の一環で第一総軍の第十二方面軍の傘下に入り、房総半島の君津・天津小湊以南に対する沿岸部の防備にあたりました。

この一環で南房総市を形成した前身の三芳村の稲都地区の海老敷・高井ヶ谷・大月の 3箇所に砲が据え付けられていたようです。

資料に乏しく詳細は判りませんが、このなかで大月砲台は28センチ榴弾砲が 2門据え付けられ現在も砲座や砲側弾薬庫が残っています。

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