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 大阪府河内長野市の戦争遺跡一覧 収録遺構数:7 


大阪陸軍幼年学校


 所在
  河内長野市
  木戸東町 1 ほか

 収録遺構 (2)
  軍用地境界標 1,
  その他 1

 実地調査
  2016年 11月
  2016年時点の詳細をご紹介します





幼年学校は、幼少時から陸軍の将校候補を養成するための教育機関で、1896年(明治29)に中央幼年学校が東京に設置され、主要都市であった大阪や仙台広島などにも地方幼年学校が設置されました。

大阪地方幼年学校では、13歳から16歳で入校し有料で 3年間の教育を行い、卒業後は中央幼年学校・士官学校への進学ルートがありました。大正に入ると大阪幼年学校に改称し、その後の軍縮で廃止されますが1936年(昭和11)に復活し市内に新設された校舎に移転しました。

現在、跡地は大阪南医療センターや府立長野北高等学校などに変遷し面影がない状態ですが、当時の遺構が移設保存されています。


大阪防空監視隊
天見防空監視哨


 所在
  河内長野市天見

 収録遺構 (5)
  その他 5

 実地調査
  2018年 4月
  2018年時点の詳細をご紹介します





大阪防空監視隊は、本土への空襲に対する早期発見を目的に編成された防空監視隊の 1つで、大阪市と周辺の防空監視にあたりました。

天見防空監視哨は、大阪防空監視隊が統轄した防空監視哨の 1つであり、大阪府と和歌山県の境界付近にあたる菊水台に設置されました。

現在、監視哨の跡地は山林に変遷していますが聴音壕をはじめとした遺構群が残存しており、見学することが可能です。


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