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 東京都葛飾区の戦争遺跡一覧 収録遺構数:5 


陸軍東部高射砲集団
白鳥高射砲台


 所在
  葛飾区
  白鳥 3 ほか

 収録遺構 (4)
  砲座 3,
  その他 1

 実地調査
  2009 1
  2009年時点の詳細をご紹介します





白鳥高射砲台は、首都の防衛を目的に、1943(昭和18)に構築されました。ここには、九九式
 8cm高射砲を18門据え付け、北東方向へ扇形に砲列を組んでいました。

現在は、住宅や工場・駐車場などになっており面影がほとんどありませんが、白鳥 2丁目から
 3丁目にかけて、高射砲を据え付けていた台座部分がわずかに残っています。

当時の面影がないとはいえ、昔からありそうな町工場や、住宅が密集してない箇所などもあり何か残っていそうな雰囲気があるので、周辺をかなり歩いてみましたが、遺構との結び付けが出来ませんでした・・・(情報募集中です★)


山本亭
防空壕

 (民間用防空壕)


 所在
  葛飾区柴又 7

 収録遺構 (1)
  地下施設 1

 実地調査
  2018 4





山本亭はカメラ部品メーカーであった合資会社山本工場の創立者である山本栄之助氏の住居で和洋折衷を取り入れた建物として 1926年(大正15)に建てられ 1930年(昭和 5)頃まで増改築が重ねられました。

太平洋戦争に突入すると、空襲時に避難可能な
 6畳 2間の全面コンクリート製の防空壕が地下部分に建設されました。

現在、山本亭は葛飾区の登録有形文化財に指定され一般公開されていますが、防空壕の内部は原則非公開となっており、地上部分から痕跡を見ることが出来ます。


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